プリリジーは40代女でも効果があるのか

早漏治療薬として知られるのがプリリジーです。主成分のダポキセチンが脳内の興奮を抑えるセロトニンの濃度を高めることで、性的興奮を適度に抑えて射精までの時間を延長するという仕組みです。早漏治療薬として知られるプリリジー、日本ではまだ未承認ですが、世界10数か国では承認薬として重宝されています。食前、食後、どのタイミングで飲んでもいいと飲み方も簡単です。そんなプリリジー、40代の女性が使用しても効果があるのでしょうか。
上記のようにプリリジーは脳内の神経伝達物質のセロトニンに作用することで、興奮を鎮めて射精までの時間を長くすることで早漏治療を行います。つまり射精という物理的な現象を女性は元々伴わないことから、性的欲求を直接改善することは難しいと思われます。
ただ、プリリジーは元々うつ病の治療薬として用いられていたことから、精神が落ち込んだり憂鬱になったりすることから間接的に性欲減退につながってる場合、セロトニンの濃度を増やして精神状態が落ち着くことで、結果的に性欲増強につながる可能性もあります。
女性が自ら自然に性的興奮を覚えるのは男性よりも難しいので、男性がプリリジーを使うことで、射精までの時間が長くなり、それによって女性の満足度が上がり、自ら求める女性となるという方が、可能性としてはあるかもしれません。特に40代の夫婦ともなると、男性の方はどうしても性欲はあっても男性機能が低下しているので早漏になりがちです。射精すればいいというなら男性はそれで満足かもしれませんが、それでは女性は満足とは言えません。そんな時プリリジーを使うことで自然に射精までの時間を延長できることで、男性だけでなく女性も満足する行為ができるようになるのです。